ドリンクVSサプリメント コラーゲンどっちがいいの?1 

コラーゲンを摂取する事が当たり前の行為として浸透してきました。日本女性の美意識の高さを象徴するようですね。ドラッグストアでもスーパーでも様々なタイプのコラーゲン商品があります。お菓子などにも配合されているほどです。ですが食べるタイプなどの変り種を除けば、大まかに分けてドリンクタイプとサプリメントタイプに別れてしまうようです。
この二つ、いったいどっちが効果的なの?と店頭で悩んでしまう方も多いと思います。結論から言うと、どちらにも一長一短があるのです。

まずどちらにも共通して言えるのは原材料は何かがポイントになるという事です。動物由来のものより魚やすっぽんといった海洋性生物由来のもののほうが吸収されやすいため、質がよいといえます。量に関しては一日あたり5000mgを満たしていれば構いませんので、あまり気にする必要はありません。

次に気になるのがビタミンCの問題です。ビタミンCなしではコラーゲンの生成は不可能なため、必ず同時に摂取する事が望ましいのです。この点ではドリンクタイプに軍杯が上がります。殆ど必ずビタミンCが配合されています。それだけでなくビタミンB群やその他の美肌成分を配合した商品が殆どで効果の面でもドリンクタイプが強いでしょう。
ですが、このぶんだけコストパフォーマンスの悪さにも繋がります。いくらお肌にいいとは分かっていても毎日続けられる価格帯で無くては意味がありません、これは継続が必要なコラーゲンの場合特にそうなのです。